大会要項

大会名称
2022 OSAKA WOMEN’S MARATHON

第41回 大阪国際女子マラソン大会 要項

兼 ジャパンマラソンチャンピオンシップシリーズ
兼 オレゴン2022世界陸上競技選手権大会マラソン日本代表選手選考競技会
兼 杭州2022アジア競技大会マラソン日本代表選手選考競技会

主 催
日本陸上競技連盟 関西テレビ放送 産経新聞社 サンケイスポーツ

共 催
大阪市

後 援
大阪府 大阪府スポーツ協会 大阪市教育委員会 大阪スポーツみどり財団 大阪商工会議所 関西・大阪21世紀協会 ラジオ大阪 夕刊フジ サンケイリビング新聞社 扶桑社 FM802 わくわくパーククリエイト

主 管
大阪陸上競技協会

協 賛
奥村組

協 力

日 時
2022年1月30日(日) 12時10分スタート

コース
大阪国際女子マラソンコース(日本陸上競技連盟公認、WA/AIMS認証コース)
ヤンマースタジアム長居~昭和町~今川2~大池橋~勝山4~森ノ宮~OBP~淀屋橋~御堂筋・難波交差点折り返し ~淀屋橋~片町~大阪城公園~森ノ宮~勝山4~大池橋~今川2~昭和町~ヤンマースタジアム長居(42.195㎞)

参加資格
2021年度日本陸上競技連盟登録者で、2019年1月1日以降、申込期日までに国内外の公認競技会で登録者として下記の記録を出した大会当日満19歳以上の女性競技者
ただし、ペースメーカーを除く

イ.マラソン         3時間07分以内
ロ.30km         2時間08分以内
ハ.ハーフマラソン      1時間25分以内
ニ.10000m、10km  36分以内
ホ.日本陸上競技連盟が推薦する女性競技者

○招待競技者
日本陸上競技連盟が招待する国内外の女性競技者
○「ネクストヒロイン」競技者
日本陸上競技連盟が招待する国内の女性競技者
○準招待競技者
上記「イ・マラソン」の項目で2時間45分以内の女性競技者(招待、ネクストヒロインを除く)

※ 新型コロナウイルス感染状況における大会規模の変更に伴い、競技者数を制限する場合がある。

競技方法
(1)ワールドアスレティックス(WA)ならびに2021年度日本陸上競技連盟競技規則及び本大会規定による。なお本大会は、WAが認定するエリートラベルレースであり、WAロードレースラベリング規定も適用される。
(2)交通・警備、競技運営上、関門閉鎖時刻を設ける。なお、関門以外においても著しく遅れた場合は競技を中止させる。

参加料
15,000円 (税込) 
参加資格のマラソン記録が2時間45分以内の競技者は参加料を免除する。

申込方法
所定の申込書に必要事項を明記し、参加料を同封のうえ現金書留にて下記宛に申し込むこと。
※資格記録のリザルトもしくは記録証明書のコピーを同封のこと。

申込期間
2021年11月10日(水)~12月15日(水)必着

申込先
〒556-8662
大阪市浪速区湊町2-1-57 産経新聞社内
大阪国際女子マラソン大会事務局
Tel(06)6633-9632

第1次点呼
2022年1月29日(土) 午後3時から午後6時(時間厳守)
ホテルニューオータニ大阪2階受付にて、アスリートビブスなどを配布する。

表彰式
2022年1月30日(日) 競技終了後、ヤンマースタジアム長居で行う。

表 彰
(1)第1位~8位までの入賞者
(2)敢闘賞(日本選手対象)

記録証
完走者には記録証を発行する。
マラソンの他に5km、10km、20km、ハーフ、25km、30kmの通過記録を公認。ただし、完走した競技者が対象。

ドーピングコントロール
(1)本競技会は、ワールドアスレティックス アンチ・ドーピング規則および規程、もしくは日本アンチ・ドーピング規程に基づくドーピング・コントロール対象大会である。本大会の前もしくは後のドーピング検査では、尿又は血液 (或いは両方) の採取が行われる。該当者は指示に従って検査を受けること。
(2)TUE申請について
禁止表国際基準で定められる禁止物質・禁止方法を病気の治療目的で使わざるを得ない競技者は“治療使用特例(TUE)”の申請を行わなければならない。詳細については、日本陸上競技連盟医事委員会のホームページ(https://www.jaaf.or.jp/about/resist/medical/)、又は日本アンチ・ドーピング機構ホームページ(https://www.playtruejapan.org/)を確認すること。
(3)競技会時、ドーピング検査の対象となった場合、顔写真付きの身分証明書が必要となる。顔写真のついた学生証、社員証、運転免許証、顔写真が鮮明なパスポートコピーなどを持参すること。
(4)本競技会参加者は、競技会にエントリーした時点で日本アンチ・ドーピング規程にしたがい、ドーピング・コントロール手続の対象となることに同意したものとみなす。
(5)本競技会参加者は、本競技会において行われるドーピング検査(尿・血液等検体の種類を問わず)を拒否又は回避した場合、検査員の指示に従わない場合、帰路の移動等個人的諸事情によりドーピング検査手続を完了することができなかった場合等は、アンチ・ドーピング規則違反となる可能性がある。アンチ・ドーピング規則違反と判断された場合には、日本アンチ・ドーピング規程に基づき制裁等を受けることになるので留意すること。
(6)競技会・競技会外検査問わず、血液検査の対象となった競技者は、採血のため、競技/運動終了後 2 時間の安静が必要となるので留意すること。
(7)日本アンチ・ドーピング規程の詳細内容およびドーピング検査については、公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構のウェブサイト(https://www.playtruejapan.org)にて確認すること。

感染症対策
日本陸上競技連盟が定める「ロードレース再開についてのガイダンス」に基づき、感染拡大の防止対策に取り組み大会を開催する。
(1)競技者に対しPCR検査等を行うことがある。詳細を後日配布の参加案内に明記する。
(2)主催者が求める新型コロナウイルス感染症対策に競技者が応じない場合、大会への参加を認めない。この場合の参加料の返金は行わない。
(3)大会当日に発熱や体調不良が確認された場合は、当該競技者の出場を認めない場合がある。

個人情報の取り扱い
(1)主催者および共催者は、個人情報の保護に関する法律および関連法令等を順守し、個人情報を取り扱う。なお、取得した個人情報は、大会の資格審査、プログラム編成および作成、記録発表、公式ホームページその他競技運営、陸上競技に必要な連絡等および感染症対策目的に利用する。また、テレビ・ラジオ・新聞・雑誌・インターネット等の媒体に公表することがある。
(2)新型コロナウイルス感染拡大を防止するため、参加者は体調管理チェックシートを提出すること。本チェックシートは本大会において新型コロナウイルス感染症の拡大を防止するため、参加者の健康状態を確認することを目的とする。本チェックシートに記入いただいた個人情報については、厳正なる管理のもとに保管し、健康状態の把握、来場可否の判断および必要なご連絡のためにのみ利用する。また、個人情報保護法において認められる場合を除き本人の同意を得ずに第三者に提供しない。但し、取得した個人情報は大会終了後少なくとも1ヶ月以上保管し、感染症対策のため大会主催者が保健所・医療機関などの第三者へ情報を提供することがある。
(3)本大会はテレビ放送およびインターネット上で動画配信を行う。
(4)大会の映像・写真・記事・個人記録等は、主催者、共催者および主催者・共催者が承認した第三者が大会運営および宣伝等の目的で、大会プログラム・ポスター等の宣伝材料、テレビ・ラジオ・新聞・雑誌・インターネット等の媒体に掲載することがある。
(5)主催者が認めるものについて、写真等の委託販売を行う場合がある。 

その他

  • 本大会はジャパンマラソンチャンピオンシップシリーズ(JMCシリーズ)のグレード1(G1)として開催する。
  • ペースメーカーに男性競技者を起用した場合は、記録の扱いは女子単独レースではなく、男女混合レースとなる。
  • 主催者による健康診断は行わない。各自の責任において健康に十分留意のうえ参加すること。
  • 競技中に発生した事故などについての応急処置は主催者で行うが以後の責任は負わない。
  • 国内競技者は必ず健康保険証(コピー可)を持参すること。
  • 出場確定後にやむをえず欠場する者は、理由を明記した欠場届を大会事務局へ提出のこと。
  • シューズに関して、WA規則TR5.2を遵守すること。大会当日2次点呼時に靴底の厚さを測定する。
  • 新型コロナウイルスの感染状況や天災(地震、豪雪、風水害等)など主催者の責によらない事由で安全な大会運営ができないと判断した場合は大会を中止する。参加料は中止決定までに要した経費等を勘案して、返金の有無、返金の場合の金額等を決定する。

※ 本要項の記載事項は感染状況および政府、自治体からの要請等により追加・変更されることがある。

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