大会要項

大会名称
2020 OSAKA WOMEN’S MARATHON

第39回大阪国際女子マラソン大会 要項

兼 マラソングランドチャンピオンシップファイナルチャレンジ
~東京2020オリンピック日本代表選手選考競技会~

主 催
日本陸上競技連盟 関西テレビ放送 産経新聞社 サンケイスポーツ

共 催
大阪市

後 援
大阪府 大阪市教育委員会 大阪スポーツみどり財団 セレッソ大阪スポーツクラブ 大阪商工会議所 関西・大阪21世紀協会 ラジオ大阪 夕刊フジ フジサンケイビジネスアイ サンケイリビング新聞社 扶桑社 FM802

主 管
大阪陸上競技協会

協 賛
奥村組

協 力
ダイハツ工業 シチズン時計 ファイテン

日 時
2020年1月26日(日) 12時10分スタート

コース
大阪国際女子マラソンコース(日本陸上競技連盟、WA/AIMS公認コース)
ヤンマースタジアム長居~昭和町~今川2~大池橋~勝山4~森ノ宮~OBP~北浜~大阪市役所~御堂筋・道頓堀橋南詰折り返し~淀屋橋~片町~大阪城公園~森ノ宮~勝山4~大池橋~今川2~昭和町~ヤンマースタジアム長居(42.195㎞)

参加資格
2019年度日本陸上競技連盟登録者で、2018年1月1日以降、申込期日までに国内外の公認競技会で登録者として下記の記録を出した大会当日満19歳以上の女性競技者

イ.マラソン         3時間10分以内
ロ.30km         2時間11分以内
ハ.ハーフマラソン      1時間28分以内
ニ.10000m、10km   37分以内
ホ.日本陸上競技連盟が推薦する女性競技者

○招待競技者
日本陸上競技連盟が招待する国内外の女性競技者
○「ネクストヒロイン」競技者
日本陸上競技連盟が招待する国内の女性競技者
○準招待競技者
上記イ・マラソンの項目で2時間50分以内の女性競技者(招待、ネクストヒロインを除く)

競技方法
(1)ワールドアスレティックス(WA)ならびに2019年度日本陸上競技連盟競技規則及び本大会規定による。なお本大会は、WAが認定するゴールドラベルレースであり、WA Road Race Label Regulations(WAロードレースラベリング規定)も適用される。
(2)交通・警備、競技運営上、関門閉鎖時刻を設ける。なお、関門以外においても著しく遅れた場合は競技を中止させる。

参加料
10,000円(税込)
出場確定後は理由を問わず参加料は返金しない。
※ 参加資格のマラソン記録が2時間50分以内の競技者は参加料を免除する。

申込方法
下記の申込書に所定の事項を明記し、参加料を同封のうえ現金書留にて下記宛に申し込むこと。
※記録証明書のコピーを同封のこと。

申込期間
2019年10月1日(水)~12月11日(水)必着

申込先
〒556-8662
大阪市浪速区湊町2-1-57  産経新聞社内
大阪国際女子マラソン大会事務局
TEL (06)6633-9632

第1次点呼
2020年1月25日(土) 午後3時から午後6時(時間厳守)
ホテルニューオータニ大阪2階受付で、ナンバーカードなどを配布する。

表彰式
2020年1月26日(日) 午後6時

さよならパーティー
ホテルニューオータニ大阪
大阪市中央区城見1-4-1
TEL (06)6941-1111 (代表)

表 彰
(1)第1位~8位までの入賞者
(2)敢闘賞(日本選手対象)

記録証
完走者には記録証を発行する。
※マラソンの他に、10km、20km、ハーフ、25km、30kmの記録を公認。
ただし、完走した競技者が対象。

ドーピングコントロール
国際陸上競技連盟アンチ・ドーピング規則及び規程、もしくは日本アンチ・ドーピング規程に基づいて行われる。尚、本大会の前もしくは後のドーピング検査では、尿または血液(或いは両方)の採取が行われる。該当者は指示に従って検査を受けること。競技会時、ドーピング検査の対象となった場合、顔写真付きの身分証明書が必要となる。顔写真のついた学生証、社員証、運転免許証、顔写真が鮮明なパスポートコピーなどを持参すること。

TUE申請
禁止表国際基準で定められる禁止物質・禁止方法を病気の治療目的で使わざるを得ない競技者は“治療目的使用に係る除外措置(TUE)”の申請を行わなければならない。詳細については、日本陸上競技連盟医事委員会のウェブサイト(http://www.jaaf.or.jp/medical/index.html)、又は日本アンチ・ドーピング機構ウェブサイト(http://www.playtruejapan.org/)を確認すること。

個人情報の取り扱い
(1)主催者および共催者は、個人情報の保護に関する法律および関連法令等を順守し個人情報を取り扱う。なお、取得した個人情報は、大会の資格審査、プログラム編成および作成、記録発表、公式ホームページその他競技運営および陸上競技に必要な連絡等に利用する。また、テレビ・ラジオ・新聞・雑誌・インターネット等の媒体に公表することがある。
(2)本大会はテレビ放送およびインターネット上で動画配信を行う。
(3)大会の映像・写真・記事・個人記録等は、主催者、共催者および主催者・共催者が承認した第三者が大会運営および宣伝等の目的で、大会プログラム・ポスター等の宣伝材料、テレビ・ラジオ・新聞・雑誌・インターネット等の媒体に掲載することがある。

その他

  • 主催者による健康診断は行わない。各自の責任において健康に十分留意のうえ参加すること。
  • 競技中に発生した事故などについての応急処置は主催者で行うが以後の責任は負わない。
  • 国内競技者は必ず健康保険証(コピー可)を持参すること。
  • 出場確定後にやむをえず欠場する者は、理由を明記した欠場届を大会事務局へ提出のこと。
  • 大会の映像は主催者および共催者の許可なく第三者がこれを使用すること(インターネット上において画像や動画を配信することを含む)を禁止する。
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