記者会見 2022/01/28

大阪国際女子マラソン 招待選手会見 2022.01.28
大阪国際女子マラソン 招待選手会見 2022.01.28
2022/01/28
第41回大阪国際女子マラソン記者会見

日時:2022年1月28日(金)午後2時~
場所:ホテルニューオータニ大阪 2階鳳凰Sの間

2022年1月30日に開催される「第41回大阪国際女子マラソン」に出場する選手の記者会見が28日、大阪市中央区のホテルニューオータニ大阪で開かれた。

■ ネクスト ヒロイン
小川那月(神戸学院大)
宮永光唯(大阪芸術大)

■ 招待選手
松田瑞生(ダイハツ)
佐藤早也伽(積水化学)
阿部有香里(しまむら)
上杉真穂(スターツ)
萩原歩美(豊田自動織機)
松下菜摘(天満屋)

ネクストヒロイン会見
それぞれ昨年の大阪国際も走っているが、今回のレースにかける思いと具体的な目標があればお聞かせください。
■ 小川那月
今回の目標は2時間35分切りを目指しています。
このタイムを切って、次のステップにつなげられる走りができたらと思っています。
■ 宮永光唯
私はこの大会を開催していただいていること、そしてたくさんの方に応援していただいていることにまず感謝をしながら、その感謝の思いを走りで表していきたいと思っています。
目標は大阪芸術大の先輩がつくった芸大記録を塗り替えることです。
■ 増田明美
明日のレースの抱負を聞かせくれたが、これからどんな選手を目指して進もうとしていますか。これからの道のりを、「ネクスト」ということで聞かせください。
■ 小川那月
笑顔で強い選手になりたいです。
■ 宮永光唯
私は走ることがすごく好きなので、これからも自分の好きなことをとことん楽しんでいく選手になりたいです。
■ 増田明美
明日もエンジョイしてくださいね。ありがとうございました。
■ 高橋尚子
マラソンをして変わったこと、またはネクストヒロインとしてトップ選手を間近で見て、一緒の舞台に立ったことで自分の中で変わってきたことを教えてください。
■ 小川那月
このような大きな大会でネクストヒロインという枠に選んでいただき、チームメイトや家族、いままで関りがなかった人たちからもたくさん応援していただけて嬉しく思っています。
今回は強い選手に一歩でも近づけるように頑張っていきたいと思います。
■ 高橋尚子
マラソンを経験して自分のなかで変わってきたことはありましたか。
■ 小川那月
もともと短い距離よりも長い距離を走るのが好きですが、マラソンに向けてもっと距離を踏もうとか、ペースについて考えるようになりました。
■ 宮永光唯
私は去年の大阪国際が初めてのマラソンで、自分自身、練習はやってきたと思っていたけど結果がそぐわなかったので、その経験を生かしながら、今年は1年を通して誰よりも距離を踏むことをチーム内で意識するようになりました。
■ 高橋尚子
距離を踏んで、自分のなかでなにか変わりましたか。
■ 宮永光唯
距離を踏むことによって、自分自身の体と向き合いながら、得意なことを少しずつ見つけられるようになったので、少しずつ自信が湧くようになりました。
■ 高橋尚子
ありがとうございます。
楽しみにしています。頑張ってください。
No.32 : 小川 那月 - OGAWA,Natsuki
No.32 : 小川 那月 - OGAWA,Natsuki
No.33 : 宮永 光唯 - MIYANAGA,Miyu
No.33 : 宮永 光唯 - MIYANAGA,Miyu
招待選手会見
今回にレースに向けたマラソン練習の手応えと具体的な目標を聞かせください。
■ 松田瑞生
今回の合宿は駅伝前に走り込みがゼロの状態からのスタートだったので、前半は苦しみました。でも、どんどん練習を積むにつれて、自分の本来持っている感覚を取り戻してこられ、最終的にいい形で合宿を終えられたので、本番はうまくはめていけたらと思います。
最終的な目標に関しては、優勝して世界陸上への切符を取ることです。
■ 佐藤早也伽
今回のマラソン練習は、トータル的にみたらすごく順調に練習を積むことができたと思います。
目標は自己ベストを出すことです。
■ 阿部有香里
今回の練習は、与えられたスケジュールをきちんとこなすことができたと思います。試合に関しては、やってみないと正直分からないです。
目標は去年の自分を超えることなので、2時間24分41秒は最低限破りたいと思っています。
■ 上杉真穂
今回のマラソン練習は、監督とメニューをよく話し合って、順調に練習を積み重ねることができました。
目標は2時間23分18秒の世界選手権の目標タイムをクリアして、世界選手権出場の切符を掴み取りたいと思います。
■ 萩原歩美
今回のマラソン練習は、駅伝の前に足を痛めてしまった上、マラソン練習に入ってからも何度か足を痛めて量はこなせなかったんですけど、質としてはやりたいことをしっかりやれたのでよかったと思います。
目標に関しては、優勝といいたいんですけど、そこまで練習が積めていないので、2回目のマラソンということで、去年の自分を超えられるようにしっかり頑張りたいと思います。
■ 松下菜摘
今回のマラソンの練習では、今回一緒に走る同級生の谷本(観月選手)と切磋琢磨しながら、ポイントもしっかり消化することができました。
2人とも体調はいいので、目標は最低でも自己ベストの2時間26分16秒を切ることです。
昨年は東京五輪があり、今年は世界陸上の年ですが、ご自身の中で2022年はどういう位置付けの年になると考えていますか。
■ 松田瑞生
世界陸上の年だと思っています。
■ 佐藤早也伽
いままで世界大会に出たことがないので、世界陸上に挑戦できる年にしたいと思います。
■ 阿部有香里
今後につながるような1年にしていきたい、そんな年だと思っています。
■ 上杉真穂
私はまだトラックのタイムもほとんど持っていないので、今回のマラソンを通して世界を経験できるようにしたいと思っています。
■ 萩原歩美
正直いまはまだ何もみえていない状態です。ここ最近は走れていないことも多いので、大阪を走ってやっと2022年がどういう年になってくるのか、みえてくるかなと思います。
■ 松下菜摘
2022年は世界陸上があるので、私も佐藤選手と同じで、世界陸上に挑戦できる年になっていけたらと思います。
No.01 : 松田瑞生 - MATSUDA,Mizuki
No.01 : 松田瑞生 - MATSUDA,Mizuki
No.02 : 佐藤 早也伽 - SATO,Sayaka
No.02 : 佐藤 早也伽 - SATO,Sayaka
■ 野口みずき
トレーニング中に一番手ごたえを感じた練習と、以前と比べて自分が成長したと感じるところを教えてください。
■ 松田瑞生
40キロビルドアップと3キロ変化走は、最後の上げるタイムは去年の名古屋のほうがよかったのですが、それまでのリカバリーやそれまでに運んでくるタイムはいままでのなかで一番早くて、トータルしたら2分ほど変わっていました。そこでいつも以上に余裕を持てたというのが、とても大きな収穫になったと思います。
■ 佐藤早也伽
今回の練習で自分のなかで一番自信になったのは、距離走をしたときに、いままでの距離走のなかで一番早いビルドアップができたということです。
一番成長できたなという部分は、昨年はトラックレースで自己ベストを出してくることができたので、スピード面では強化できたと思います。
■ 阿部有香里
去年の同じ練習に比べたら、設定タイムをいいタイムで上がれた部分が一番手ごたえを感じたかなと思います。
自分自身、この1年間はものすごく大きなけがもなく、自分のやった試合の中では、それなりに安定した結果のなかで走れたのが大きかったかなと思います。
■ 上杉真穂
練習の流れ的には同じようにやってはいるのですが、そのなかでも自分の動きや気持ちに余裕を持ってできるようになり、「この動きでマラソンまでいけるんだ」という気持ちの余裕が少しできたのが、手応えとして感じています。
チームの中で自分が少し上の立場になり、いままでは自分のことだけでいっぱいいっぱいだったのが、少し下の子たちや周りをみられるようになれた人間性の部分で成長できたかなと思っています。
■ 萩原歩美
練習の部分では、去年より質は落ちるのですが、短い期間ではあるんですけど、7年ぶりくらいに40キロ走もやれましたし、量的にはやれたかなと思っています。
成長した部分は上杉さんと少し似ていますが、私も実業団11年目になって、チーム内でも上になってきていますし、いろんなことを経験して一喜一憂しなくなりました。「ダメなときはダメだね」と思えるようになって、そういうところで成長できたかなと思います。
■ 松下菜摘
練習に関しては、3月にあった名古屋と練習内容はあまり変わらないけど、上がりのタイムだったり、練習内容の質であったり、そこは今回のほうが高いレベルで練習することができたと思います。
成長したことは、年末年始に宮崎の青島のほうで合宿をしましたが、すごい天候や強風のなかでのポイントもあったんですけど、そこはしっかりとぶれずに集中してこなすことができました。今までの自分をみてみると、すごく成長したなと感じました。
■ 野口みずき
ありがとうございました。明後日は期待しています。頑張ってください。
昨年は長居公園の周回コースで今年は公道に出ますが、それぞれ大阪コースの印象や思いがあれば教えてください。
■ 松田瑞生
去年は名古屋を、(2019年の)MGCでは東京を走りましたが、やっぱり大阪は私の中で一番のホームで、一番好きなコースでもあります。
大阪の地で世界に羽ばたきたいという気持ちが強いので、思い入れは強いし、大好きな大阪で優勝することができれば最高かなと思っています。
■ 佐藤早也伽
私は今回で大阪に出るのが初めてで、コースも今日試走したばかりなので特に印象はないです。
■ 阿部有香里
過去に悔しい思いも、いい思いもしたコースなので、よかったなと思える結果を出したいと思っています。
今回も走るなかで苦しい場面とか「ここはこうだったな」と思うことがあると思うので、成長した姿で、いろいろな思いを持って走れたらと思います。
■ 上杉真穂
コースを試走してみて、小さなアップダウンというか、コブというかがたくさんあるように感じました。
私はフラットなコースよりも、少しだけでもアップダウンがあったほうがリズムをつくるのが得意だと自分では思っているので、それを上手く、自分のなかでいいリズムに変えて走りたいと思います。
■ 萩原歩美
私は一昨年ペースメーカーとして17キロまで走り、去年は周回コースということもあって、まだ一回も御堂筋を走ったことがないので、そこがすごく楽しみです。
過去の素晴らしい選手たちが走ったあの御堂筋をやっと走れるのだなと、楽しみにしています。
■ 松下菜摘
私も今回は大阪が初めてで、先ほど萩原選手がいってくれたように、御堂筋がすごく印象的なコースだと思うので、しっかりと楽しみながら走りたいと思います。
No.03 : 阿部 有香里 - ABE,Yukari
No.03 : 阿部 有香里 - ABE,Yukari
No.04 : 上杉 真穂 - UESUGI,Mao
No.04 : 上杉 真穂 - UESUGI,Mao
■ 有森裕子
今大会が世界陸上に一番近い大会だと思いますが、もし世界陸上に出られたら、どういう走りをしたいと思って大会当日も走るか、お聞かせください。
■ 松田瑞生
今回、世界陸上をイメージして走ることも私の頭の中に入っているので、どれだけ自分が走れられるのか、どれだけのタイムで走られるのか自分でも気になるところです。
世界陸上に選ばれたら世界の猛者たちとトップ争いがしたいです。
■ 佐藤早也伽
私はまだ世界大会にでたことがないので、世界陸上に出場できたら自分の走りがどこまで世界に通用するのかが知りたいです。
■ 阿部有香里
自分自身がしっかりと結果を出さないといける場所ではないと思うので、全く想像ができないですが、自分自身がもし出ることができたら、「いろんな人に対してここまで競技を続けさせてくれてありがとうございました」という気持ちで走れたらいいなと思っています。
■ 上杉真穂
東京オリンピックをみていて、自分と同じ持ちタイムの選手が2時間18分とか19分とか、もっと速い選手のなかで食らい付いて走っていました。
そういうレースを見て私も今回は、みんな格上の選手ではありますが、そのなかで最初から引くのではなく攻めて走るレースをすることで、世界にいった時も恐れることなく、チャレンジできる度胸を身につけられるようにしたいと思っています。
■ 萩原歩美
世界選手権のマラソンというとやはり先輩方が日本のユニホームを着て、堂々と戦ってメダルを取っているというイメージがとても強いので、自分がもしその立場になったら日本代表としてしっかりと世界と戦う走りをしなければいけないと思います。
■ 松下菜摘
もし自分が世界陸上に出られたとしたら、今回、チームメイトの谷本選手が世界陸上で入賞したのを自分自身、テレビで見てすごいなと思いつつ、私もこうやって世界陸上で活躍できたら嬉しいなという、2つの思いができたので、そこを目指していきたいと思いました。
■ 有森裕子
イメージがそのまま行動につながると思うので、思い描いたものに向かっていく勇姿を応援したいと思います。頑張ってください。
ペースメークについて想定の話で、2時間20分台を目指す集団と、それから2時間23分の世界陸上の派遣設定を目指す集団のどちらに付いていくつもりですか。その集団に付く理由と合わせて教えてください。
■ 松田瑞生
第1集団でいきます。ベタ付きして、とにかくいけるところまでいくし、余裕があれば上げていきたいと思っています。そして勝ち切るという自分にとって一番の自信になる結果を残したいと思っています。
■ 佐藤早也伽
私は第2集団に付く予定です。理由としては過去2回のマラソンで第1集団に付いて、後半はペースダウンしてきたので、今回は過去2回よりも遅いペースで走って、後半に上げるような、自分がいままでにしたことのないマラソンをしてみようと思っているからです。
■ 阿部有香里
明日の最終ミーティングで確定するまでは、まだ何も考えていないというのが正直なところです。ペースメーカーに付くのであれば、しっかり粘って粘って、我慢の走りをしたいと思います。
■ 上杉真穂
これからどんどん日本記録を目指すペースメーカーが出てくることを想定して、私も第1集団でいきたいと考えています。練習も「おそらくこのくらいのタイムになるだろう」ということを頭に入れてずっと練習してきたので、頭の中でイメージはできています。とにかくいけるところまで付ける走りをします。
■ 萩原歩美
私も阿部選手と一緒で、最終ミーティングまではそこまで考えていないのですが、自分の感覚を大事にして走りたいと思っています。
■ 松下菜摘
私もいまはあまり考えていないのですが、この前の名古屋では一人旅のことが多かったので、今回はしっかりペースメーカーを使いながら自分らしい走りをしていきたいです。
No.07 : 萩原 歩美 - HAGIWARA,Ayumi
No.07 : 萩原 歩美 - HAGIWARA,Ayumi
No.08 : 松下 菜摘 - MATSUSHITA,Natsumi
No.08 : 松下 菜摘 - MATSUSHITA,Natsumi
■ 増田明美
松田瑞生さんにお聞きしたいです。名古屋のときは優勝したときも大人しかった、遠慮気味に見えたんですが、大阪はホームとということもあり、明後日は爆発しそうに感じています。
お母さんが2年前は瑞生さんの腹筋を「ライオンが吠えているようだ」といっていましたが、今回はどのように表現していますか。
■ 松田瑞生
吠えていました。
■ 増田明美
今回は寅年だから虎ですか。
■ 松田瑞生
ライオンでした。
■ 増田明美
今回もライオンですか。どのへんから「ガオー」ですか。
■ 松田瑞生
どのへんから。最初はペーサーに付いていくだけなので、私のなかでは心臓破りの坂だと思っている30キロ過ぎ、31キロを超えてからかなと思います。
■ 増田明美
大阪の人はみんな応援していますので、頑張ってください。
■ 高橋尚子
練習以外で自分なりに努力をしてきたことはありますか。
また、このマラソンのために練習以外で積み重ねてきたことはありますか。
■ 松田瑞生
過去を超えるため、自分を超えるため、過去の練習を超えることしか私にはないので、期間は名古屋より2週間くらい短かったですが、練習量的には、月間の走行距離が過去最高を上回る走り込みができました。
日本一といわれるくらいは踏んでいます。自信はあります。
■ 佐藤早也伽
私はこのマラソンに向けて特に変えてきたことはなくて、トラックシーズンや駅伝シーズンと同じようにやってきました。マラソンに向けてはジョグの量を増やして距離を走ることを意識しました。
普段は3部練をすることはあまりないのですが、マラソン練習中は3部練をしました。
■ 阿部有香里
大きく変えたことは特にないですが、例えばジョグするのであれば1分でも1秒でも自分が構えた時間より長く走ろうとか、1キロでも多く走ろうかなとか、ちょっとした部分で工夫をしながらやってきたと思います。
■ 上杉真穂
今回のマラソン練習期間中は、ジョグとか朝練習前にちょっと走る時間をプラスするのはもちろんですけど、動きづくりをメインにやってきたと考えていて、少しでもフォームの力みをなくすように、監督と一緒にみてもらいながら一生懸命やってきました。
■ 萩原歩美
変えたというか、より丁寧になったというか。一つ一つ、ジョグだったりダウンだったりポイント練習だったり、走る前のストレッチや補強をもっと丁寧にして、自分の体に無理をさせない、「頑張るときは頑張ろうね」という風にやれたところかなと思います。
■ 松下菜摘
天満屋はマラソンに力を入れているチームだと思うので、練習内容的にはそんなに変わっていないのですが、ジョグの時間であったり、ジョグをする場所にクロスカントリーを使ったり芝を使ったりして、足にいろいろ工夫をしながら、考えながら練習できたところかなと思います。
(クロスカントリーを使うことで)アップダウンとか、練習をするなかで強くなったり、足腰や体幹が強くなったりして成長できているのかなと思います。
■ 高橋尚子
ありがとうございます。明後日も頑張ってください。
■ 千葉真子
私もよく聞かれる質問なのですが、42.195キロの長い時間を走っている間に何を考えたり、どんなイメージをしたりしていますか。
例えば私の場合は、30キロまでは無で、そこから戦略や駆け引きを考えながら、最後はご褒美をめがけて走るとか。区間によっても違うと思うので、具体的に教えていただければと思います。
■ 松田瑞生
今回のレースのテーマが「浪速のど根性走りで松田旋風を巻き起こす」という目標というかテーマがあるので、最初はそれを思い浮かべて、旋風をしっかり巻き起こすというテーマのもと走ると思います。
最後30キロを超えてからのラストパートは寿司が待っているので、我慢してきた寿司を目掛けて走りたいと思います。
■ 佐藤早也伽
私は走っているときは特に何も考えていないのですが、今回のマラソンは後半ペースアップするというのが目標にあるので、30キロ以降は自分が「いけるな」と思ったタイミングでペースアップしていけたらいいなと思っています。
■ 阿部有香里
心と頭を無にして走りたい。
レースは前半はリラックスして、中盤粘って、最後はしっかり上げるようなイメージを持って走りたいと思っています。
強い気持ちで走りたいです。
■ 上杉真穂
私は監督によく「おごっているときのほうが無になって走れている」といわれるので、最初はちょっとおごっているくらいの無表情な感じですーっと、できるだけリラックスして付いていって、後半は粘って粘って粘って、自分の力を出し切るという思い一つで走ります。
■ 萩原歩美
前半は無になれるように、無になっていたらいい状態だなと思いますし、後半はきつくなってくるところがあると思うので、そこは自分の長所であるドMな部分を出しつつ、「この苦しいのが楽しい」と思いながらゴールを目指したいなと思います。
■ 松下菜摘
3月の名古屋が初マラソンでしたが、その時は本当に無の状態で何も分からない状態で走っていた。今回で2回目になりますが、苦しい場面も体感している分、初心に戻って名古屋と同じような気持ちで大阪も走りたいと思います。
■ 千葉真子
皆さんの心の中もしっかり伝えられるように頑張ります。
よろしくお願いします。
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