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招待選手の一問一答 (2018年1月26日) - 記者会見

招待選手の一問一答 (2018年1月26日) - 記者会見

2018年1月28日に開催される「第37回大阪国際女子マラソン」に出場する選手の記者会見が26日、大阪市中央区のホテルニューオータニ大阪で開かれた。
記者会見動画配信は 2018/1/31 まで。

招待選手

今大会の目標は

古瀬 麻美
(京セラ)

古瀬麻美(京セラ)「2時間28分を切って自己ベストを出すこと」

松田瑞生(ダイハツ)「(東京五輪につながる)MGCを獲得することです」

安藤友香(スズキ浜松AC)「2時間25分以内でしっかり走っていきたい」

前田穂南(天満屋)「2時間26分の自己ベストを更新することです」

グラディス・テハダ(ペルー)「祖国の記録を更新することです」

松田選手と前田選手に。高校の先輩後輩だが、お互いの印象は

松田 瑞生
(ダイハツ)

松田「マラソンでは前田のほうが先輩だが、年齢関係なく正々堂々戦いたい」

前田「松田先輩は練習は一生懸命で厳しく、普段はおもしろい先輩です。負けないようにがんばりたい」

大阪国際女子マラソンに向けて具体的にやってきたことと、手応えをつかんだ練習は

安藤 友香
(スズキ浜松AC)

古瀬「アップダウンのある距離走で自信を持てた」

松田「高地トレーニングでレースに近い練習ができた。最後の粘りにつながるんじゃないかと思っている」

安藤「これが1番というのは無いがやるべき事をやった。あとは最善を尽くし、胸を張ってスタートラインに立ちたい」

前田「40㌔走や30㌔変化走でしっかり調整できた。練習の成果を発揮できるよう頑張りたい」

テハダ「メキシコの様々な気候の中、標高3千㍍のなかで走ってきた。目標は1番になることです」

勝つために、自分がこれは一番と言えるところは

前田 穂南
(天満屋)

古瀬「今までできなかったことができたという体験があったので、練習に自信を持ち、その思いを発揮できるところ」

松田「言いたくないけど腹筋ですよね(笑)。回数も種類も誰にも負けない。あとは誰よりも勝つという思い、負けない気持ちがあるのでそこで勝負したい」

安藤「地道に走ってきたこと。時間であったり距離であったり、コツコツ走ることをしてきたのでそれでは負けていない」

前田「最後まで諦めず、粘りの走りができるのが自分の強みだと思います」

テハダ「自分自身を信じること。今住んでいるところは標高3千㍍、生まれたところは4千㍍。それが私を強くしたのでそれを発揮したい」

THE ALFEEの今回のテーマ曲「勇気凛々」にちなんで、レースでどんな勇気を見せたい

グラディス テハダ
(ペルー)

古瀬「苦しくなってからもう一歩前に出る、もう1回ギアチェンジしたり、競っている時に一歩前にでる勇気を見せたい」

松田「初めてのマラソン挑戦が勇気だし、そのスタートラインに立つことが私の中での勇気」

安藤「自分の弱さに勝つことが今回のテーマなので、それが勇気だと思う」

前田「自分の弱さに打ち勝つこと勇気を見せたい」

テハダ「国を代表すること。国民も私のことを信じてくれている。それが勇気になる」

ネクスト ヒロイン

今大会の目標と調整具合は

池満 綾乃
(鹿児島銀行)

池満綾乃(鹿児島銀行)「2時間26分台で走ること。調子は大きなけがもなく順調です」

水口瞳(大阪学院大)「2時間40分を切ることです。自分のいけるところまで挑戦したい。けがもなくいい練習できている」

水口 瞳
(大阪学院大)

大樽瑞葉(神戸学院大)「2時間40分を切る。11月にマラソンを走ったり距離を踏んできたのでベストを尽くせるよう頑張りたい」

林和佳奈(大阪学院大)「2時間40分を切ること。陸上生活の集大成の大会として後悔のないようすべて出し切りたい」

大樽 瑞葉
(神戸学院大)

白石莉理「2時間39分36秒という大学の歴代記録を破ること。距離を走ることを中心に、帰省中にトータル40㌔を走った。それを自信に思い切ったレースをしたい」

田中真愛(日本体育大)「2時間40分が目標。時間走や距離走をして距離への不安を取り除くよう練習してきた」

自分のチャームポイントやここを見てほしいというところは

林 和佳奈
(大阪学院大)

池満「出身が鹿児島なので、桜島のようにダイナミックな走りをしたい」

水口「アニメや漫画が本当に好きで、絵を書いたりアニメを見たりして気分転換しています」

白石 莉理
(大阪芸術大)

大樽「体は小さいけど走りが大きいので、それを生かした走りをしたい」

林「体は小さいけど馬力の効いた走りができることで長い距離でも軸がぶれない。あとは中学生ぐらいに見えるらしく、ニット帽をかぶって走っていると『かわいいね』と言われる」

田中 真愛
(日本体育大)

白石「いつもニコニコしているところがチャームポイント。沿道でも沢山の人が応援してくれるので笑顔で答えたい。走りでは上下運動がないというのが一番だと思います」

田中「笑顔です。苦しい時も笑うと切り替わるし、次に頑張ろうと思える。走りではきつくても粘り強い走りができること」

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