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第38回大阪国際女子マラソン

招待選手・ネクストヒロイン記者会見

2019/1/25 午後2時 ~

記者会見の動画はこちら 》
 


▲ 招待選手 - INVITED ATHLETES

▲ ネクスト ヒロイン - NEXT HEROINE
▼ 招待選手 - INVITED ATHLETES
No.1 福士 加代子
JPN / ワコール(京都)
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大阪国際女子マラソンに向けてやってきた練習の手応えと、具体的な目標は。
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福士加代子(ワコール)
「これまでやってきたことを手応えとして、故障なくできた。MGCを勝って取りたい」

田中智美(第一生命グループ)
「年末年始は豪州で合宿し、少し足が痛くなることもあったが今はすごく元気。元気にスタートラインに立って、笑顔でゴールしたい」

小原怜(天満屋)
「合宿では風が強い中30~40㌔走り込むことができた。目標タイムは、自分のベストの状態を超えられるかどうか、現状をしっかり確認して結果につなげたい」

堀江美里(ノーリツ)
「ひとつずつ練習を積み重ねてきた。これまでの練習成果を全て出して、2時間27分以内でゴールすることだけを考えて走りたい」

田中華絵(資生堂)
「大きな故障や体調不良がなく継続してトレーニングできているので、自己ベスト更新を視野に入れつつ、自分のレースに徹して確実にMGCを取りたい」

石井寿美(ヤマダ電機)
「今回2回目のマラソン。初マラソンより余裕を持って練習を積むことができた。しっかりMGCを取って次につなげたい」

No.3 田中 智美
JPN / 第一生命グループ(東京)
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東京五輪出場を意識し始めたのはいつか。
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福士
「意識はあまりしていない」

田中智
「東京五輪開催が決まってから。よし狙うぞと決めたのは、リオ五輪が終わって少し休んで、悩む時間も経験してから」

小原
「東京での五輪開催が決まってから」

堀江
「目の前のことを1つ1つ目標として頑張ろうという思い。今、目の前にあることは、MGCを取って東京五輪にいくこと」

田中華
「意識したのは東京と決まった瞬間。ライブ中継を見ていた記憶がある」

石井
「世界ハーフマラソン選手権の日本代表に選んでもらったとき」

No.4 小原 怜
JPN / 天満屋(岡山)
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今大会では、30~35㌔区間で、8位入賞者のうち最速タイムを出した選手に、最大100万円のボーナスが与えられる「ラップチャレンジ」が企画されている。
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福士
「いい提案だと思った。もらえるものならもらいたい。よろしくお願いします」

田中智
「初めて今聞いた。福士さんと同じく、もらえるものならもらいたい」

小原
「あまり意識していない。結果的についてくればいいと思っている。レースに集中してあまり気負わないようにしたい」

堀江
「特に気にしていないが、積極的なレースをするようにというメッセージかなと感じている」

田中華
「そこだけではなく、42.195㌔でいいレースをしたいので、頭の片隅に入れて走りたい」

石井
「ペースアップばかりにとらわれず、流れで狙っていけたらいいと思う」

No.10 堀江 美里
JPN / ノーリツ(兵庫)
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大会本番はどんな花を咲かせたいか。
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福士
「色でいうと白か赤という紅白みたいな花のイメージ。言葉でいうと勝利の花」

田中智
「粘りに粘った走りをして、応援してくださる方が笑顔になるような花を咲かせたい」

小原
「大きな花を咲かせたい」

堀江
「確実にゴールして、自分の再スタートの花を咲かせたい」

田中華
「名前に華が入っているので、特別、咲かせなくてもいいかな」

石井
「きつくなってからも忍耐強く耐える、忍耐強い花を咲かせたい」

No.1 福士 加代子
JPN / ワコール(京都)
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福士選手に。久々のマラソンの心境を。
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福士
「ドッキドキです」
No.12 田中 華絵
JPN / 資生堂(東京)
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一番自信につながった練習は。
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福士
「毎日さぼらずにジョギングしてきたこと」

田中智
「リオ五輪が終わってから、2回走ろうと思ったが、2回とも走れなかった。今回、スタートラインに立てたことが何よりの自信」

小原
「マラソンは本当に何が起こるか分からないので、あれができたからとは思わず、きちんと気を引き締めて臨みたい」

堀江
「この大会のスタートラインに立てるかは不安だったが、練習でやっと40㌔を走り切れたとき」

田中華
「昨年12月のNAHAマラソンを最後までへばることなく、42㌔走ができたこと」

石井
「150分ジョグを強風の中で走れたことが自信」

No.14 石井 寿美
JPN / ヤマダ電機(群馬)
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タイム以外で、MGCを取って東京五輪に勝つためには、何が必要か。
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福士
「私は靴」

田中智
「リオ五輪では積極的に走れず失敗したので、自分で最初から最後までいくという積極性」

小原
「強い心だと思う」

堀江
「相手の様子を観察する力かな」

田中華
「暑さなど、どんな状況でも対応できる対応力かな」

石井
「夏の暑さ対策と、どんなレースプランでも対応できる力」

▼ ネクスト ヒロイン - NEXT HEROINE
No.33 大森 菜月
JPN / ダイハツ(大阪)
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大阪国際女子マラソンに向けてどういう練習を積んできたか。また、具体的な目標は。
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大森菜月(ダイハツ)
「米国で合宿し30~40㌔の距離走を積んできた。目標は、MGC獲得はもちろん、地元・大阪の人に応援してもらえるような積極的なレースがしたい」

水口瞳(大阪学院大)
「自分で工夫してジョグを長めにできた。今回は去年の自分の記録を上回ることが一番の目標」

志村野々花(大阪芸術大)
「まずは楽しんでゴールするのが一番の目標。芸大キャプテンの2時間34分という芸大記録に挑戦したい」

中島みなみ(関西外国語大)
「フルマラソンはこれまで5回走り、そのうち3回は2時間43分台なので、今回は2時間40分を切るのが目標」

橋本晴圭(大阪学院大)
「長い距離を走ることを意識して練習してきた。今回は初マラソン。2時間40分切りを目標にしたい」

No.34 水口 瞳
JPN / 大阪学院大(静岡)
No.37 志村 野々花
JPN / 大阪芸術大(神奈川)
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大森選手に。昨年は、後輩の松田瑞生選手が初マラソン初優勝を果たしたが意識しているか。
水口選手に。MGC獲得への意気込みを。
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大森
「松田選手には練習の姿から学ぶこともたくさんある。去年初マラソンで、いいタイムで走っているのを見て、私にも火がついた。あんなふうになりたいと思う存在」

水口
「MGCを視野に入れつつも、一番の目標は、やはり一年前の自分の記録を抜いて、自分の今の限界を知りたい」

No.38 中島 みなみ
JPN / 関西外国語大(大阪)
No.39 橋本 晴圭
JPN / 大阪学院大(和歌山)
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マラソン走るようになってご飯を食べる量は増えたか。
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大森
「監督からしっかり食べないと走れないといわれ、1食250~300グラムのご飯を摂るようにして、お茶碗も、どんぶり茶椀にかえてもらい、たくさん食べるように意識している」

水口
「今までよりは茶碗1~3杯はいつもより多く食べている」

志村
「マラソンの練習時に魚肉ソーセージや、ゆで卵やおにぎりなどの補食をもっていくなど、食事の摂り方を工夫してきた」

中島
「白米はしっかり食べることを意識して普段より多めに食べるようにしてきた」

橋本
「特別に量を増やしたわけではないが、白ご飯は、距離を踏んだときはいつもよりよく食べようと意識した」

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