| Q. |
現在のコンディションと、今大会に向けてのトレーニングのポイントは。 |
| A. |
コンスタンティナ・ディタ選手(ルーマニア) コンディションは良好。米国ボルダーで練習してきたが、思い描いたような練習ができている。はじめに2ヶ月走りこみ、スピード練習、インターバルをいっぱいしてきた。
福士加代子選手(ワコール) コンデションは良好。九州・熊本で合宿し、距離走とスピード練習を、できたりできなかったり…。いろいろやってました。
嶋原清子選手(セカンドウィンドAC) このたびは招待いただき感謝している。引退レースと表明しているレースで、こういう席(記者会見)に出られることをうれしく思う。昨年から、米アルバカーキで高地トレーニングをしてきた。監督から与えられたメニューはこなせたと思う。痛みもなく順調で、2週間前から大阪で調整をしているが、いい状態だ。
野尻あずさ選手(第一生命) 徳之島で年末年始に合宿した。バランスよくスピードトレーニング、距離走をこなして、心身ともに好調をキープして大阪に入ってくることができた。
重友梨佐選手(天満屋) 調子はまずまず。練習は、距離走をしっかり、変化走、スピード練習もうまくやれた。
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| Q. |
今大会はロンドン五輪の代表選手選考会だが、五輪への思い、意気込みなどを。 |
| A. |
福士選手 ロンドンにはマラソンで行きたい。世界のマラソン選手とどうやって戦うのか、挑戦者として戦うのを楽しみに思っている。
嶋原選手 29日のレースをしっかり優勝することが目標。その後のことは考えていない。
野尻選手 五輪は第一生命に入社したときからの目標。夢は五輪で金メダルを取ること。その目標に、ロンドンでどれだけ近づけるか、挑戦したい。
重友選手 五輪は競技する上では目標。夢の舞台に行くことは目指したいが、そういう緊張感の中でのレースをしっかり楽しみたい。 |
| Q. |
大阪国際女子マラソンという大会のイメージと、昨年からコースを変更したが、コースの印象を。 |
| A. |
ディタ選手 大阪は世界中でも大きなレースで、環境もよく素晴らしいコース。応援のファンがたくさんで、私たちを名前で呼んで、エネルギーを与えてくれる。コースについては、下見をしない主義なので今回も見ていないが、大阪城の坂を登らなくていいと聞いたので、フラットでいいタイムの出るコースになったかと思う。
福士選手 御堂筋を独占できる。応援の人がすごく多い。コースはフラットで、走りやすくていいと思う。
嶋原選手 海外の選手も名前を挙げる有名なレース。横浜、名古屋との違い沿道の熱い応援。コースは大阪城がなくなったので起伏が少なくなったかとは思うが、30km以降に波打つような起伏が続くので、気持ちを持って走りたい。
野尻選手 2年前の初マラソンの舞台でもあり、これまで国内で走ったのは大阪だけ。2回目に走れることをうれしく思う。試走ではコースが変わっている部分を走ったが、路面が走りやすかった。成長した走りを、大阪のみなさんに見せられたら。
重友選手 大阪のイメージは「沿道の応援がすごい」。全体的にフラットで、特にここという大きな印象は受けなかった。
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| Q. |
今大会最大のテーマは。 |
| A. |
ディタ選手 最高の走り、いい走りをすることしかない。
福士選手 最大のテーマは、自分に勝つこと。
嶋原選手 優勝してラストランを飾れれば。
野尻選手 全力を尽くす。
重友選手 マラソンは2回目、国内では初めてなので、初マラソンのような楽しむ気持ちでしっかり走りたい。
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