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公益財団法人 日本陸上競技連盟

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一般財団法人 大阪陸上競技協会

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協力
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関連サイト
大阪国際女子マラソンの舞台裏
2012大阪ハーフマラソン

新着情報

野口みずき選手の一問一答 (2011年12月21日)

 「第31回大阪国際女子マラソン」(2012年1月29日開催)の記者発表が12月21日、大阪市中央区のホテルニューオータニ大阪で開かれ、国内招待選手の野口みずき選手(シスメックス)が出席。大会に向けた意気込みを語りました。
主な一問一答は以下のとおりです。

Q. フルマラソンへの出場は4年2ヶ月ぶりとなる。
A. 野口 「4年ぶりと思わせない走りが、少しずつできてきている。いいかたちで大会当日を迎えられたら。モチベーションは高まっている。」

Q. 大阪国際女子マラソンには福士選手も出場する。福士選手とフルマラソンで直接対決するのは初めてとなるが。
A. 野口 「私は相手が強いほど燃えてくるので、一緒に走れて嬉しい。どんなレースになるのかな、と思っている。出場選手全員がライバルであり、福士選手を特別視するわけではないが、フルマラソンを一緒に走るのは初めてなので、すごく楽しみにしている。」
Q. 野口選手自身、けがを乗り越えての出場となるが、2011年は日本にとってもいろいろなことのあった年。ご自身の走りを通じて、どんな思いを伝えたいか。
A.

野口みずき選手
(シスメックス)
野口 「2008年の北京五輪を欠場して以降、回復しては故障を繰り返していて、正直、何度も諦めようと思った。それでも諦めずにここまで回復し、これから大会に挑もうとしている。3月11日の東日本大震災で被災された東北の皆さんにも、諦めずに頑張ってほしい、という気持ちもあります。」
Q. 諦めずにここまで回復した原動力は。
A. 野口 「ファンの温かい言葉。何年たっても忘れずに声を掛けてくれて、「ロンドン目指して頑張って」と声援をくれた。夢を忘れたら駄目だな、と思った。また、身近なスタッフの支えも、諦めかけていた心を回復させてくれた。」

Q. 福士選手とご自分の、似ているところと、違っているところを。
A. 野口 「積極的にレース運びのできる選手という点は似ているが、トークは彼女の方が上(笑)。先日の彼女の出場表明の際も、ドラマ『家政婦のミタ』の視聴率を意識していたみたいだが、私も主演の座は譲れない。トークでは負けるかもしれないが、走りでは負けないぞ、と。」

Q. 関西のファンに一言。
A. 野口 「(五輪代表選考に挑むレースを)大阪国際女子マラソンに決めたのは、自分の動物的な勘もあるが、2003年に走ったときに、大阪の人の応援がすごく自分の力になったから。大阪の人たちの力をもらってまた走りたいと思っているので、大阪だけでなく関西の人たちみんなに応援してもらえるよう頑張りたい。」

ニュース | 日時: 2011/12/21

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